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欠陥マンションの見抜き方

欠陥マンションの見抜き方 /

入居前はここをチェック!

■設備

●設備機器は動かして確認!

設備機器の充実は、優良マンションには欠かせないファクターです。システムキッチンや外出先からでもお湯を沸かすことができる給湯設備など、様々な設備が用意されています。

お風呂には追い炊き機能があるか、トイレはウォシュレットや暖房便座になっているか、ケーブルテレビは導入されているか、などマンションに望む設備は人それぞれでしょう。これらのなかで絶対に譲れない設備が欠けているマンションは、自分にとっての欠陥があるマンションだといえるでしょう。

●インターフォンやカギの性能もチェック

防犯を考えると、エントランスがオートロックなのは必須条件です。そのほか、室内のインターフォンがモニターつきかどうかも確認しましょう。来訪者の姿を確認できるので、防犯に役立つほか、勧誘などに悩まされることが少なくなります。

また、カギの機能も大切です。カギが二重になっているか、カギの種類は、防犯性と機能性を備えたディンプルキーを採用しているかなど、細かくチェックしましょう。

●エレベーターの台数、性能も重要

マンションで生活する上で、エレベーターは欠かせません。現在は、ほとんどの新築マンションにエレベーターが設置されています。

ただエレベーターの数が少ないと、利用者が多い通勤時間帯になかなか乗れない、といった支障があります。安全性だけでなく、日々の暮らしを快適に過ごせるかどうかも考慮したいポイントです。大勢の入居者が暮らすマンションでは、エレベーターはある程度の台数が必要です。