中古マンション査定、分譲マンション購入時の耐震偽装調査、耐震強度偽装問題
欠陥マンションの見抜き方
欠陥マンションの見抜き方
入居前はここをチェック!
■事前の調査で欠陥マンションを見破る!
●購入前のチェックは必須
プライベートの大半を過ごす場所ですから、マンション選びは慎重にしたいものです。
でも、既に建築済みのマンションを、ちょっと見て安全かどうかを判断することはできないといっていいでしょう。また、欠陥はすぐに症状があらわれることは少なく、住んでからしばらくして欠陥に気付くということもあります。
欠陥マンションを購入しないためには、マンション業界や建築についての知識をつけて、入念にチェックする必要があります。
業者との打ち合わせや、マンションを見学に行った時などを利用して、その物件の質を確かめてみましょう。
●素人でも欠陥マンションは判別可能
では、実際に欠陥マンションかどうかを判別するのに、どういう方法をとればいいのでしょうか。
住宅や建築に関することになると、専門用語や難しい書類が多く、素人では判断できないのでは…と、不安に思っている人もいるでしょう。
確かに、複雑な部分は専門家に依頼して判断してもらえればいいのですが、時間もお金もかかってしまいます。
ただマンションの構造やパンフレットの内容、書類の項目など、いくつかのチェックポイントをおさえておけば、素人でも欠陥マンションを判別することができるのです。
マンションは大きな買い物。ですから、少なくとも自分の目で、その良し悪しを判断することはしたいものです。
ここからは、すぐに役立つ具体的な例をあげて、欠陥マンションの見抜き方や優良マンションの特徴をご紹介していくので、参考にしてみてください。
